電話 仕組み

2015-06-30 11:38:00

電話がかかるまで

 電話がかかるまで

電話がかかるまで

電話をかけるには相手の電話番号が必要です。

この電話番号をもとに、電話をかけたい相手やサービスを識別するのが交換機です。

交換機は、加入電話からダイヤルされた電話番号を受信し、番号を読み取り、どこで接続する電話番号なのかなどの詳細を決定します。

交換機の仕組み

交換機は、電話番号で接続する回線などを判断する機能を持っていて、

受信した電話番号を1けたずつ展開して、最終的な接続先を決定していきます。

例えば“1”→“1”→“0”なら緊急電話に接続します。

 Skypeと一般電話の違いを見極めて、ビジネスに有効利用しよう

Skypeと一般電話の違いを見極めて、ビジネスに有効利用しよう

インターネットを利用して、音声通話やビデオ通話、メッセージのやりとり、ファイル送信などが行えるSkype。世界的に広く利用されているコミュニケーションツールですが、多くの企業でもビジネス利用されています。
このSkypeは、ビジネスにおいて一般電話とどのような違いがあるのでしょうか。それぞれのメリットとデメリットを探ってみましょう。

Skypeのメリットとデメリット

Skypeのメリットは、回線の工事や契約が必要なく、アプリケーションをインストールするだけで使えるところが最も大きいといえます。Skypeアカウントを取得する必要はありますが、距離を問わず、通話時間を気にしないで無料通話が実現します。通常、通話料のかかる海外とのやりとりが多い場合には非常に大きなコストメリットがあります。
一方、デメリットとしては、通話にパソコンを利用する場合、パソコンを立ち上げる必要がある点が挙げられます。ただし、スマートフォンでアプリを利用して使用すれば、このデメリットを解決することもできるでしょう。また、比較的音声はクリアといわれていますが、通信速度や環境によっては品質が劣ることもあるなどのデメリットもあります。

一般電話のメリットとデメリット

一般電話は、Skypeと比較した場合、回線の工事や契約の手間や通信料がかかるなどのデメリットがあります。特に海外通話については大きな差があります。
しかし、Skypeはチャットログなどが残るため、個人情報保護の観点から導入できない企業もあります。よって、Skypeがいかに便利でも、従来の一般電話は必要不可欠といえそうです。
また、一般電話は緊急連絡時には欠かせません。Skypeは110や119などには対応していないので、この差は大きいといえるでしょう。

一般電話とSkypeの使い分け方

Skypeも一般電話も、それぞれにメリットがあるため、どちらか一方にする理由はありません。既存の一般電話を利用しつつも、Skypeを導入し、ビジネスに役立てるというのが賢明でしょう。
長距離や長時間の通話についてはSkypeを活用するなど、利用シーンを選ぶこともポイントになりそうです。

コードレス電話がつながる仕組み

コードレス電話がつながる仕組み

無線通信を行うことのできるコードレス電話。オフィスにも導入されることが多いため、普段よく利用しているという方も多いのではないでしょうか。しかし、普段なんとなく使っているこのコードレス電話機ですが、なぜ電話がつながるのかを考えたことはありますか? そこで、今回は固定電話のコードレス電話がつながる仕組みについて見てみることにしましょう。

■オフィスに便利なコードレス電話

コードレス電話とは、固定電話の親機と、無線で通信ができる子機の二つの電話機で構成されている電話です。電波によって通話が実現可能です。コードレスというと、パッと思いつくのが携帯電話やPHSですが、これらは固定電話のコードレス電話とは異なり、基地局を利用した公衆電波を使うものになっています。

このコードレス電話は、オフィス内での稼働性もアップしますし、オフィスのレイアウト変更の際にも柔軟に対応できます。配線が不要であるため、工事費などもかからず、コスト減にもなります。今や、オフィスでは欠かせない存在といえます。

■コードレス電話にはアナログとデジタルがある

そんなコードレス電話には、アナログコードレス電話とデジタルコードレス電話の2種類があります。現在は、デジタルコードレス電話が主流になっています。

このアナログとデジタルの違いは、アンテナと子機との関係にあります。アナログでは、1アンテナにつき、1子機が原則になっています。デジタルコードレス電話の場合、複数のアンテナに電波を切り替えながら通信を行うことができます。

その代わり、アナログのコードレス電話は、デジタルと比べてより広範囲で通話することが可能です。SOHOや小規模なオフィス内で使うコードレス電話であれば、アナログコードレス電話機で十分対応ができます。しかし、現在製造しているところは少ないので、デジタルコードレス電話を導入するケースのほうが多くなっています。

これらはコードレス電話機の基本的なことになります。

2015-06-12 15:34:00

電話網とは?

 電話網とは?

電話網とは?

電話網(でんわもう)は、電話回線を交換機で接続して通話を出来るようにする通信網のことです。
簡単に説明すると・・・・
電話機が少ないうちは、電話機同士を直接結んでも電話線が少なくてすみます。
電話機の数が増えると通話に必要な伝送路の数が多くなり多額の経費が必要となります。
そこで、伝送路を共有するために交換機が使われています。
この交換機と伝送路で構築された網を電話網といいます。

2015-02-27 14:28:00

内線電話の仕組みとは?

 内線電話の仕組みとは?

内線電話の仕組みとは?

普段何気なく使用している内線電話。社内で横の連絡を取り合ったり、外部からの連絡を一度内線で連絡があった旨を伝えたりする際に使用します。この固定電話の内線電話はどのような仕組みを持っているのでしょうか。

内線電話の仕組み

内線電話は、一般的に、その組織の内部で用意されている電話番号を用いて、組織内の電話機同士で通話ができる電話網のことを指します。一般的に、NTTなどの公衆回線とも同時に接続されています。
この内線電話の仕組みは、大企業や中小企業などの規模によって導入のされ方が異なってきます。大企業であれば、PBXなどの構内交換機を置き、外部からの電話網と内線電話をつないだり、仮想内線網サービスを利用したりして内線電話を実現しています。
仮想内線網とは、VPNとも呼ばれ、企業内に仮想的な内線網を構築して提供する通信サービスのことを指します。
一方、中小規模の企業では、ビジネスフォンなどの主装置を用いた内線電話システムを利用しているのが一般的です。

内線転送の流れ

ところで、ビジネスフォンに備わる「内線転送」の機能をご存知ですか? 内線転送とは、外線からの電話を、社内でつないでいる電話機から電話機へと転送する機能です。内線転送は、例えば、得意先からかかってきた電話を、転送したい社員のデスクにある電話に転送する場合に利用します。転送するときは、転送する旨と、誰から電話がかかってきているのかを、転送したい社員に対して、内線で説明するのが一般的です。そこでm、通常、転送ボタンを押した後、転送したい社員の内線番号をダイヤルすれば、内線呼び出しができ、そのまま転送先の社員と話ができます。
PBXなどの交換機を用いた場合、まず一度PBXの中の、「パーク」内に外線着信を待機させます。そして電話を受けたい人が、PBX内部で待機している外線を受けます。
また、内線不在転送という機能もあります。これは、これから会議で席を外すので、会議中、別の電話に自動的に転送されるようにする機能です。

いずれのケースに場合にも、ビジネスシーンには欠かせません。

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